法話

加持祈祷

実は、軍団⁉(後編)

>前編はこちら※前編からの続き祈りの場は「その人の本性」が剥き出しになる場だ、とは常々申しておりますが、それはこのような仏鬼神衆がその「願主」の心底を測り査定する場となるゆえ、なのかもしれませんね。易経の「鬼神害盈而福謙」鬼神は驕り高ぶる者...
加持祈祷

実は、軍団⁉(前編)

仏さまには、その仏に付き従って働く「眷属」という子分達の存在が説かれています。どんな仏さまにも。例えば観音さんなら二十八部衆、そんなの知らないし~という方も京都の三十三間堂に行ったことがあるなら前列に並んでいますので必ず目にしておりますよ~...
法話

きょうよう&きょういく⁉

これはウマい話だなァ~と感服したのは、武田鉄矢氏(俳優)のラジオ。それは四国?で武田氏がお寺さんに招かれた講演でのお坊さんの話。老いるほどに、人にはキョウヨウとキョウイクが必要なんです。といっても勉強の話じゃないですよ。キョウヨウとは「今日...
法話

祈り方入門/何気ない会話のイメージ

真言をお唱えしていますが、何かこう、御札の拝み方ってあるのでしょうか?とお尋ねがありました。常には、お水とご飯を供えて心経とご真言をお唱えしたら宜しいでしょうし、余裕があるなら仏前勤行式から部分を適宜用いても良いでしょう。とお答えしましたが...
法話

令和8年 年頭言 丙午の年とは

心海の岸に達せんと欲せば、船に棹さすに如かず。船筏の虚実を談ずべからず答叡山澄法師求理趣釈経書/弘法大師あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします 今年は丙午(ひのえうま)、知る人にはザワつき感もあるようで。前回は出生数激減...
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